2020年10月20日
夜間に敷地内を歩く(表門から部屋へ、裏口の車庫への移動)時に足元が見えるように、人感センサー式のライトを各所に設置してみました。
今後、状況により懐中電灯などで対応することも考えられますが、当面これで試してみたいと思います。

墨染通りに面した表門です。左側には、郵便受けと呼び出しベルがあります(オーナーの住む母屋の1Fに通じるインターホンのほか、母屋2F・居住者様の住む離れに通じる呼び出しベルがあります)。

門からのスロープの上がり口が階段になっていますので、上り・下りどちらから来ても左に見えるようなライトで照らされます。

居住者様用の離れにも玄関センサーライトがありますが、母屋の強力ライトは暗いあいだじゅうずっと点灯しており、表門付近や離れ前も光が届いています。

裏口(地獄坂通り)の屋外車庫(居住者様用)に行くときの最初の曲がり角は、離れ前面カドになります。ライトにより足元の10センチくらいの溝も照らされます。

離れ背面(裏庭側)カドにも同様の溝があるため、足元を照らします。

足元に小さな石の突起がある、母屋背面カドです。

裏の地獄坂へは、左の鉄筋建物の2Fより入ります。建物1Fと母屋の間がせまいところにライトを設置しました。

右の屋外階段にも簡易屋根が設置され、雨天時も便利です。このように裏庭経由ではなく、母屋西側を経由していただければ、せまいながら、ほとんど屋根の下ばかりで到達できます。その上がり口を照らすライトです。

階段を登りきると。左の鉄扉をあけて、車庫へ出ます。

オーナー用の屋内車庫の前を通って、居住者様の屋外車庫へ出ます。屋内車庫の車の横は、居住者様の車に乗る前に傘をさす一時待機場所として利用できます。左側のライトは、屋外車庫にバックで入庫する際の右側障害物(ガスメーターなど)を認識するのに役立ちます。(出庫の安全をはかる為に、必ずバックで入庫願います)

バックで入庫する際の左側障害物(地獄坂通りとの間のフェンス)を認識するためのライトは、坂の上からおりて来たときの右側で点灯しますので、入庫位置の目測にも役立ちます。
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