大亀谷明智ハウス
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コンセプト

借家の位置する墨染(すみぞめ)通りは、戦国時代の山崎の戦いに敗れた明智光秀が、なんとか生き延びようと単身進んだ大亀谷そのものです。

現在、歩道の下の暗渠(あんきょ)となっている水路(現在では別に下水道が整備されているのですが)は、谷間を流れる小川であったと考えられます。この谷は、京都盆地の東に位置する東山連峰の最南端の「桃山」(豊臣秀吉の伏見城があった)と、その北の大岩山(現在、テレビ塔と携帯電話基地がある)の間に分け入り、八科峠(やしなとうげ)を経て、山科盆地(やましなぼんち)南部の小栗栖(おぐりす)の地に至ったが、そこで農民の竹やりに倒れるのである。

最後の活路を見いだそうとした光秀の何事もあきらめない姿勢は当借家のオーナーの共鳴するところであり、その名を冠することとしました。





対象借家人

1.男性であること。オーナーと同じ敷地に住むかたちであり、戸建てという関係上メンテナンスの細かい対応で部屋へのへの出入りも頻繁になると考えられるためです。ただし、この主たる契約者本人がおられる限り、将来を約束なさったパートナーの女性に関しては受け入れ可能です。

2.上記理由により、お会いしてみての相性なども考えさせていただきます。性格心理学も学習実践しており、合う組み合わせ、もめる組み合わせなどもある程度わかるからです。面接による合否がある借家とお考え下さい。

3.書籍などを大量に収納することが可能です。それも2人分。研究熱心な学生さん、仕事の資料の多い社会人の方向きです。




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